日本にいながらも中国留学気分、日中学院

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学生時代に、大学での中国語の授業が物足りないと感じた私は、東京都内にある「日中学院」という中国語と日本語の専門学校の別科の授業を受けていました。とても珍しい学校あと思うのですが、日本にありながらも中国から来る留学生専用の日本語プログラムがあります。そしてそれと同時に日本に住んでいる日本人学生のための中国語プログラムがあります。

 

正規の学生として入学すると二年間のプログラムで、文法、会話、作文、文化などの授業が盛りだくさん組み込まれているのですが、習い事感覚として週に一回や二回「別科生」として通うこともできます。私はしばらくその別科生をやっていましたが、大学の授業よりも少人数で先生も専門的、そして同じ校舎に中国から来たての学生もいたりするのでラウンジで一緒にお茶してお話することもできて、それも楽しかったです。

 

文法重視や会話重視、作文重視のクラスなど、自分が希望するクラスを履修することができますが、どのクラスも一回体験するのは無料で、システムも親切でした。中国人の先生も長年日本に住んでいて教え方もプロです。日本語を徹底的に理解しているので文法の説明が日本人にとってこれでもかというぐらい分かりやすく、抜け目なく指導してくれます。私は週に二回通っていましたが、会話重視のクラスと作文重視のクラスを履修していました。

 

クラスの人数は15人と10人でした。大学のクラスより圧倒的に少人数で、皆の顔が見えるように机を丸の形に置いてクラスを行っていました。クラスが終わったらラウンジで自動販売機のお茶を飲むのも好きでした。日本語の授業をとっている中国からの留学生とお互いの言葉を練習できるのはとてもありがたく、ときには学校の外で一緒に遊ぶなんていうこともありました。学生は日本人中国人共に意欲が高く、授業の内容も大学よりも充実していて中身が濃かったです。中国語そのものだけに関して言うと、大学の中国文学学科の学生よりも上手くなれたはずですね、仮に本科生として通ったとしたら。

 

記憶が正しければ三ヶ月おきに学期が終わるので、そのたびまた自分の興味があるクラスを選ぶのも楽しかったです。社会人になった今も、時間を見つけて夜の別科クラスに通いたいと最近思っているところです。

 

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